主な症状

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主な症状

吃音 症状

 

一般的に良く知られているどもりの症状は、第一声が詰まったり、
引っかかるような話し方をするなどですが、他にもあります。

 

どもり、すなわち吃音症は次の3つのパターンに分類されています。

 

  • 連声型(連発型・連続型とも呼ばれる)
  • 伸発型
  • 無声型(難発型・無音型とも呼ばれる)

 

の3種類です。

 

 

吃音症の3種類

 

連声型

domori-pic2.jpg
連声型がもっとも分かりやすい症例で、
例えば「おはようございます」と発音する際に、
「お、お、おは、おはようございます」など最初の第一声を連続して発します。

 

 

伸発型

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伸発型は「おはようございます」を「おーーーはようございます」のように、
最初の一音が引き伸ばされて発音される状態です。

 

 

無声型

domori-pic4.jpg
無声型はすぐに声が出ず、「.........お」のように最初の音の後が続かない状態を言います。

 

 

吃音の進行の仕方

これらの症状は順を追って現れていくものではなく、
以下の順を追いながら徐々に進行していきます。

 

  1. 無声型
  2. 連発型
  3. 連発と伸発が同時に現れる
  4. さらに難発が加わる

 

と言っても、最初から本人にどもりの自覚があるわけではありません。
最初は難発から始まり、次第に連発へと進んでいきます。
この時点では多くの患者さんが無自覚です。

 

第3段階にあたる連発と伸発が表れるようになると、
本人も話しにくさが気になり始め、
やがて語頭を伸ばした話し方へと進んでいきます。

 

第4段階へと進行していくに連れて、
次のような悪影響が加わりはじめます。

 


「どもりのことが頭から離れない」
「他人とコミュニケーションが取れない」
「外出できなくなってしまう」


 

 

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