どもり症

MENU

アクセス人気ページランキング

rank1.gif あなたはどの症状? ⇒ 『主な3つの症状』
rank1.gif 効果が高い治療法を知りたい ⇒ 『4つのどもり治療法』
rank1.gif 音読でじっくり解消! ⇒ 『斉読法を学ぶ』

どもり症

どもり 原因

 

初対面の人や大勢の観衆が相手であれば、緊張のあまり言葉が出なかったり、
つっかえてしまうといった経験は珍しくありません。
むしろ場慣れしていて物怖じしない人のほうが少ないのではないでしょうか。

 

ですがどもり症の場合、「人前で話すときにつっかえるのでは」、
「どもってしまうのでは」と、常に不安もしくは緊張に苛まれています。
このどもり症は以下の病気と共に、強迫観念症に分類されています。

どもり症

 

  • 赤面症
  • あがり症
  • 多汗症

 

強迫観念症は社会恐怖症、不安障害と共に、
メンタル面の症状とされています。
主に日常生活および社会生活において、
他者とのコミュニケーションが取れないことがあります。

 

どもり症は会話することで分かりますから、他の強迫観念症と違って、
人前で症状が現れるのが最大の特徴であると言えます。
ですがこの症状が全ての人の前で見られるかと言うと、
必ずしもそうではありません。

 

 

純粋な吃音との違いは?

純粋なる吃音障害であれば身内や親しい他人に対してもどもってしまいますが、
どもり症だと以下の人や状況に対してのみ、症状が現れます。

 

  • 目上の人
  • 初対面の人
  • 大勢の人の前

 

以上に当てはまらない場合は、普通に会話が出来るケースもあるのです。

 

ただしそのときのメンタル面の調子によっても症状が左右されるため、
日ごろ大丈夫な人との会話ででもどもることもありますし、
逆にいつもならつっかえるような場面で、
「今日は大丈夫だった」というパターンもあります。

 

どもり症も吃音と同じく神経障害のため、
何かをしたからといって劇的に良くなることはありません。
少しずつ時間をかけて治療を進めていくことになります。


 

 

昨年度 ベスト・オブ・吃音改善マニュアル

吃音

約20年間吃音で苦しんできた中村しょう氏が自らの経験を元に編み出した驚きの改善法。


「話すことが怖くなくなった」「堂々と面接ができた」など、効果を実感する体験者が続出。メインマニュアル344ページ、WEBビデオセミナー197分、メールサポート、返金保障までついた超人気プログラム

 

 >> 私もスムーズに話せるようになる!