小学生のどもり

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小学生のどもり

小学生 どもり

 

言葉を発し始めたばかりの幼児に比べ、小学生になってから発症したどもりは、
一般的に改善するのが難しいと言われています。

 

幼児期の話しはじめの頃は話したい気持ちや伝えたいことに口がついていかず、
結果どもりにつながるパターンが大半です。
しかし小学生の場合は、就学前まで普通に話せていたお子さんが、
何かきっかけがあって吃音症状が現れるケースが多いためです。

 

さらに小学生は自分がどもりであることを自覚できますし、
また周囲の気付きにより、さらにプレッシャーを受けて、
余計に悪化
してしまうケースもあります。

 

どもりは当然自分でコントロールできるわけではないため、
自分で自分のしゃべり方が許容できず、
自傷行為や他害行為などの2次障害を引き起こすお子さんもいます。
最悪の場合、イジメや不登校にも繋がりかねないので周囲のフォローが不可欠です。

 

 

検査で原因を知る

小学生 どもり

小学生のどもりは治療よりも、
まずその原因を探るところから始めます。

直接的な原因

直接的な原因を調べる際に良く用いられる検査に、
「吃音小学生用コミュニケーション態度自己評定尺度」
と呼ばれるものがあります。

 

間接的な原因

次いで間接的な原因を調べるために、
「TS式幼児・児童性格診断検査」を受けます。
医師によっては短文や簡単な絵本を朗読させてどもりの度合いを調べる場合もあります。

 

 

これらの検査は小児精神科もしくは心療内科で受けられますが、
そういった専門機関の敷居を高いと感じられる保護者の方もいらっしゃるでしょう。

 

学校によってはことばの教室を備えているところもありますから、
そちらで診てもらう方法もありますよ。


 

 

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